From molecular behavior to structural design.

コンクリート工学研究室では,鉄筋コンクリート構造物を構造的側面から研究するグループと材料的側面から研究を行うグループで研究を行っています。建築に利用される材料の問題や鉄筋コンクリート構造の構造安全性に関わる問題について,セメントの水和反応や水・熱移動,収縮,クリープ,構造ひび割れ,耐久性といった様々な現象をナノレベルからメートルレベルまで考えることで問題解決を図っています。

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コンクリート中の岩石-セメントペーストの反応に関する研究

コンクリートをつくるとき、骨材の選定が不適切な場合には、アルカリ骨材反応とよばれる非回復性の劣化が生ずる最悪の状態が生まれます。骨材中のガラス質や溶解速度の大…

降伏点変形の予測に関する研究

鉄筋コンクリート造建物の地震による損傷程度や,地震後の継続使用性を適切に予測するためには,地震応答変形の適切な評価が重要です。限界耐力計算法においても,応答塑…

鉄筋コンクリート造建築物の経時的な力学特性変化

鉄筋コンクリート造建築物の経時的な力学特性変化(架構,構造部材の剛性や降伏点の変化)のうち,これまで構造系の研究者に意識されてこなかった”乾燥”の有無をパラメ…

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研究室概要

名古屋大学 大学院環境学研究科 都市環境学専攻 構造システム講座 コンクリート工学研究室

〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町

研究生受け入れについて

コンクリート工学研究室では,現在,修士課程(博士課程前期)への入学を目的とした研究生の受入れは行っていません。

博士課程後期の学生は学外学内問わず広く募集しています。興味を持たれた方は教員までご連絡ください。